高齢期の台所について考えよう!

高齢期に備える台所について、元気なうちにリフォームを考えておくといいですね。台所や食堂、リビングがワンルームとなっている家が多くなりましたよね。また食事の準備も一人でする高齢者もいますし、家族やヘルパーさんと一緒に食事を作る人もいますよね。まず、高さについて考えてみるとよいでしょう。高齢になると、立ちながら作業をすると疲れる人が多いんですよね。メーカーおススメの流し台の高さは、「身長の半分+5センチ程度」と言われているんですよ。

流し台の高さを工夫しよう!

最近の流し台は、1ミリ単位で調整ができるようになっていますが、低すぎると腰に負担がかかって、高すぎると肩に力が入ってしまうと言われますよね。例えば背の高い人は、調理台に厚めのまな板を載せるようにすることで、腰を曲げずに済みますよ。背の低い人は、スリッパを履くことで高さの調整ができますよね。自分の使いやすい高さに合わせて、体に負担がかかりにくいようにリフォームしてもよいでしょう。疲れない工夫として、ダイニングテーブルを利用し、椅子に腰掛けて準備をする方法もありますよ。

安全で苦痛を感じないように!

お鍋や蒸し器など、普段あまり使わないからといって、届きにくいつり戸棚に片付けている人がいますよね。椅子に乗って使うような棚は危険ですので、手の届く高さの収納棚や昇降式の棚を選ぶ、あるいはリフォームでスッキリと棚をなくすという方法もありますよ。また、高齢になると、コンロ台から鍋を持ち上げるときに苦痛を感じる人が多いんですよね。調理カウンターとコンロ台の五徳の高さを同じくらいにすると、鍋を持ち上げないで滑らすように動かせますよ。毎日のことですから、リフォームで楽な高さに設定するとよいでしょう。

水回りのリフォームを立川で申し込みたいならば、まずは複数の業者を比較して、それぞれに見積書の提出を依頼することが大切です。