ワンルームと1Kの違いとは?

ワンルーム(1R)と1Kは、どちらも一人暮らしに向いた物件ですが、この2つタイプには決定的な違いがあります。それはキッチンと居室の間に仕切りがあるか無いかということです。ワンルームの場合は仕切りが無く、1Kの場合は仕切られているという違いがあります。ワンルームはキッチンと居室を一つの部屋として使うため部屋が広いという印象があり、1Kはそれぞれの部屋が独立しているため、多少狭く感じるかもしれません。ただし全体の面積でいうと、一般的に1Kのほうが2平米ほど広い作りになっているという特徴もあります。

ワンルームのメリットとは?

ワンルームのメリットは、部屋を広く使えることです。仕切りが無いため、広々とした開放的な印象を持つ人も多いでしょう。そして、ほとんど外食などで食事を済ませるため自宅であまり料理をしない人や、寝るために帰るだけといった人などに向いている物件だと言えます。また、自分なりに部屋をアレンジしやすいということもメリットの一つだと言えます。例えば、玄関を開けると部屋の中が丸見えになってしまうのが気になる場合は、衝立などするのもよいでしょう。

1Kのメリットとは?

1Kのメリットは、キッチンと居室の間に仕切りがあることにより、生活にメリハリができるということが挙げられます。普段から自宅で料理をする人などに向いており、仕切りがあることで、水周りや生ゴミなどの臭いを遮ることが出来ます。それに寝る場所からキッチンや冷蔵庫などが見えているのが嫌だという人にも1Kはおすすめです。また、自宅で料理をする頻度が多い人の場合は、同じ1Kでも、やや広めのキッチン(3~4畳ほど)を選ぶとよいでしょう。

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